アゲハチョウなどの幼虫や蛹に卵を産みつけ、それらを食べて大きくなる寄生バチだ。 こうした昆虫がアゲハチョウの数を調整し、微妙なバランスを取っている。 新たな疑問 (1) 蛹の色: 図鑑では ① 緑の葉が多い所で蛹になると緑色、周囲が茶色 『アゲハチョウ 幼虫 下痢』 で検索したら、 下痢のような水っぽい糞をするときは、 蛹になる前に体内の余分な水分を糞と一緒に捨てているのです。 やっぱりね。 そうだと思った。 ほかに疑問があるのだが、 蛹の色が緑と茶色と違うのはなぜ?アゲハチョウの幼虫を飼育しています。これまで毎日よくエサを食べていたのに、ここ1日くらい全く動きません。 病気でしょうか。どうしたら良いでしょう? アゲハチョウの幼虫は卵から孵化してから通常5回脱皮して蛹になります。
緑色の蛹と茶色の蛹 Mos Yanの自然観察日誌
